こんにちは!いつも有難うございます!
【シミ改善】専門サロン ビュキュア大津店 です!
- 「昔に比べて、なんだか肌が暗くなった気がする」
- 「丁寧にお手入れしているつもりなのに、黒ずみが消えない」
50代を過ぎ、ふとした瞬間に鏡を見て、あるいは着替えの時に、
身体の「黒ずみ(色素沈着)」にハッとしたことはありませんか?
実は、50代の黒ずみは、若い頃のそれとは原因が異なります。
「長年の摩擦の蓄積」に加え、
更年期以降の「皮膚の薄れ」や「乾燥」が複雑に絡み合っているのです。
今回は、大人世代が抱える部位別の悩みと
その正体について、専門サロンの視点から
詳しく解説します。

1. 唇:顔色を左右する「ふちの黒ずみ」
- 「口紅を塗らないと顔色が悪く、老けて見える」
- 「唇の輪郭がくすんでいて、不健康な印象がする」
唇は非常に皮膚が薄く、デリケートな部位です。
長年のメイクによる摩擦や、紫外線ダメージが蓄積し、
50代になると「全体的な透明感の低下」と「ふちの黒ずみ」
として現れます。
唇に明るさが戻るだけで、お顔全体の印象は驚くほど若々しく、健やかになります。
2. ひじ・膝:ガサガサした「象の肌」のような質感
- 「試着室で自分の膝を見て、ショックを受けた」
- 「皮膚が硬く、黒くゴワゴワしていて、隠すことしか考えていない」
ひじや膝は、日常生活の中で最も摩擦を受けやすい
場所です。50代になると肌の代謝が落ち、
古い角質が剥がれ落ちずに積み重なってしまいます。
これが、まるで「象の肌」のような硬く黒い質感の正体です。
ただ白くするだけでなく、まずは硬くなった角質を優しく緩め、
潤いを与えるケアが不可欠です。
3. わき:自己処理の歴史が刻まれた「グレーの影」
- 「剃っても抜いても、なんとなくグレーっぽく残る」
- 「吊り革を掴むときや、美容院でのケープが気になる」
長年続けてきたカミソリや毛抜きによる自己処理。
その小さなダメージの積み重ねが、わきの色素沈着を招いています。
特に50代の肌は再生能力が緩やかになっているため、
一度定着した「グレーの影」はセルフケアではなかなか動きません。
清潔感のある、明るいわきを取り戻すには、専門的なアプローチが必要です。
4. VIO・乳輪:年齢とともに深まる「デリケートな喪失感」
- 「授乳経験や加齢で、色が濃く、範囲が広がった気がする」
- 「下着の摩擦やくすみが、更年期以降の乾燥でさらに目立ってきた」
誰にも言えないけれど、女性として大きな悩みの種に
なりやすいのが、デリケートゾーンやくすみの悩みです。
更年期以降は、女性ホルモンの変化により
お肌が極端に乾燥しやすくなります。
そこに下着の摩擦が加わることで、色素沈着は
より深まってしまいます。
「もう歳だから」と諦める必要はありません。
見えない場所を整えることは、自分自身を大切にする
「究極の自愛」です。

なぜ、50代の黒ずみは「セルフケア」が難しいのか?
「市販のスクラブでゴシゴシ擦れば白くなるはず」
そう思って、頑張りすぎてはいませんか?
実は、50代の薄くなった肌に強い摩擦は厳禁です。
良かれと思って行ったケアが、さらに肌を傷つけ、
色素沈着を悪化させているケースが少なくありません。
大切なのは、今のあなたのお肌の状態を正しく知り、
「出す力(代謝)」をサポートしてあげること。
当サロンでは、大人世代の繊細なお肌に合わせた、
負担の少ない専門ケアをご提案しています。
まとめ:あなたの悩みは、あなたのせいではありません
これまでの歩みが刻まれたお身体の変化は、
決して恥ずかしいことではありません。
でも、もしその黒ずみがあなたの「自信」を少しでも
削っているのなら、一度プロに相談してみませんか?
完全個室のプライベートな空間で、同じ悩みを持つ女性として、
真心込めてお手入れさせていただきます。
「もっと早く相談すればよかった」
そう言って笑顔になれる毎日を、私が一緒に作ります。
まずはカウンセリングで、あなたのお悩みを聞かせてください。
滋賀県大津市でシミ・シワ・黒ずみに悩む方は、ぜひ当サロンへ!









